I WANT TO TALK ABOUT YOU
というプロジェクトを立ち上げた理由

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僕がなぜ「I WANT TO TALK ABOUT YOU」というプロジェクトを立ち上げたのか、
その理由とかきっかけをお話します。思っている事、考えていること、伝えたいこと。
賛同者も反対者も両方いそうなこのプロジェクトを通して僕が何を表現したいのか。

本題に入る前に少し自己紹介させてください。
僕はいまオーストラリアのメルボルンという街でバリスタとして働いています。
日本では花屋とWebの仕事をしていました。25歳の時に初めて海外旅行(フランスとイタリア)をして、とんでもないくらいの衝撃を受けたのを今でも覚えています。

2013年に日本の三河からオーストラリアのメルボルンへワーホリで渡り、
それからたくさんの出会いと別れを経験して今に至ります。
何故、このタイミングでこのプロジェクトを始めたのかは自分でもわかりませんが、
「今だ!」って思いました。たくさんの人に楽しんでもらえたら光栄です。
ではでは、少し長い内容ですが皆さまどうか最後までお付き合い下さいませ。

yutaro

未来を選択する全ての人へ

僕が高校生や大学生だった頃、進路を決める時の選択肢は日本国内でしかありませんでした。
高校生の時に一人の友達がアメリカの大学に行くといって留学してたのを覚えていますが、他に海外に行く人は僕の周りにはいなかったです。

僕からしたら、それはまるで世界観が違い次元の違う話でした。

僕は愛知県出身でたくさんの友達はTOYOTA系と呼ばれる会社に就職していきました。
そんな中だったし地元を離れる事を少しも考えてなかったし、考えさせられるような出来事もありませんでした。

でも今になって思います。
もし、進路を決める時に、違う考え方やアイデアといった「選択肢」がもっとあったら違う生き方をしてたのかなーって。

自分で視野や可能性を狭めてしまっていたのかなと思います。
出来るかもしれないことを、出来ないと決めつけていたりまるで自分がこの世界の日本の愛知県でしか生きられないような感覚を自然ともっていました。

でもそれは違って、気づいていたけど安心で安全な道からしか自分が選択していなかっただけではないか?

もしその時、自分以外にもこの世界のどこかで同じ考えをしているヒトがいたり、今まで考えもしなかったけどとても魅力的な事をしているヒトがいる事を知っていたら、選択肢は拡がったと思います。

このプロジェクトを通じてたくさんの人に、本当は自分が思っているよりたくさんの人生の選択肢がある事に気づいてほしいです。
そして、もし自分の新たな可能性を感じることができるなら迷わず挑戦してほしいと思います。

このプロジェクトにはあなたの「心」を動かすきっかけがあるはずです。

メルボルンカフェ

プロジェクトを通して表現して、みなさんに伝えたいこと

むかし自分が未来を選択する時にこんなモノがあったらよかったなーっ。ってのを自分で創ってしまおうとしてスタートさせたのがこのプロジェクト

「I Want to Talk About You」

であって表現したいことでもあります。

あなたの人生の選択肢を増やす事

先述したみたいに、様々な選択肢を知ってもらい自分が思っているより人生の選択肢はたくさんあってあなたの可能性はすでにたくさん拡がっている事に気づいてもらいたいと思っています。

僕もまだまだ自分の可能性は色々な所にあると信じています。
様々な人生の物語を知ることはきっとあなたの人生に新たな彩りを加える事になるはずです!

考える事、悩む事を

きっと誰もが人生について考えているし、たくさんたくさん悩んでいると思います。
でも、ふと気づくと流れる毎日に身を任せてしまい考えないといけない事をそっと横に置いておいてしまったりしてませんか?
そんな時にこのプロジェクトを見てもう一度、自分と向き合うキッカケにしてほしいと思います。

これは読み手のみなさんだけでなく、「語り手(Storyteller)」のみなさんにも、もう一度しっかりと自分の人生について考えるきっかけになればいいなぁと願ってます。
誰かに伝える為に整理して考える事は、自分の言葉に責任が必要になるのでより一層深く考え悩んでくれていると思います。

忙しいばかりの毎日ではなく、たまには自分と向き合ってゆっくり考えたり悩んだりする時間は誰にでも必要だと思います。

他の誰でもない、あなたの人生について。

同じ考え方の人を見つける

ここには今まであなたの周りにはいなかったタイプの人がいるかもしれません。
今まで周りの人にわかってもらえなかった事がここにいる「語り手(Storyteller)」のみなさんの中にはいるかもしれない。

そこであなたが勇気づけられ新しい希望を持てたら、それはこのプロジェクトの大きな希望でもあります。

さらに、このプロジェクトを通じて同じ野望や夢をもつヒト通しが繋がり会えたらそれ以上に素晴らしいことは無いと思います。

人と人が繋がる瞬間は人生の中でもとりわけ大切な瞬間だと思います。

海外にでる事だけが正解じゃない

僕をはじめ「語り手(Storyteller)」の多くの人は海外移住者や留学経験者が多数です。
だからといってこれは海外に行くことを勧めるようなプロジェクトではありません。

多くに人に人生の選択肢の多さに気づいてもらう事ともう一度改めて自分と向き合ってもらう事が大きな目的です。

一度きりの人生。

新しい事を始めるのにためらう事は無い。人生を楽しむ為に遠慮する事は無い。
充実した人生を生きているのなら、海外にいようが日本にいようがどこで生きていようが素敵な人生だと僕は思うからです。

メルボルン

有名人でもお金持ちでもない。一般人の物語

もう一つこのプロジェクトの大切なポイントとして、「語り手(Storyteller)」の方はみんな一般の人だということ。

書店やブログには各界の有名人や偉い人、まるで自分とは違った人生を歩んでいる人たちの物語はたっくさんあります。
そこから刺激をもらったり共感できる所はたくさんあると思いますが、
どこか「自分とは違う世界の人の話」と受け取りがちだと思います。
本当は同じ世界の人間なのに、どこか絵空事っぽい。

でもこのプロジェクトの「語り手(Storyteller)」はこれを見てくれているみなさんと同じように生活している一般人がほとんどです。

"ほとんど"という表現をしたのは変わったライフスタイルを持ってたりする人も中にはいますし、物語の受け取り方によっては人それぞれ感じ方が違うと思うので。

が、明らかに「語り手(Storyteller)」と「読み手」の距離は近いと思います。
同じステージ上で生きている人。といった感覚でしょうか。横線を引いてみたら、「語り手(Storyteller)」も「読み手」も同じライン上にいるといった感じ。

さらに「語り手(Storyteller)」のみなさんは「今」まさに苦悩し挑戦している人がほとんどです。
みんな現実を一生懸命に生きている人たちばかりです。

そんな臨場感のある物語を今まで読んだことありますか?

僕はそんな「語り手(Storyteller)」による距離感の近い物語をみなさんに読んでもらって、
「こんな事もできるんだ!」とか「あの人みたいな生き方もありだな!」という風に自分自身と重ねあわせて読んでもらいたいと思っています。

このプロジェクトの物語達が、これを読んでくれているあなたの新たな一歩を踏み出すきっかけになったら最高に嬉しいです。

シドニー

みなさんに感謝

これまでに、そして今まさに執筆中の「語り手(Storyteller)」のみなさんからは本当に素敵な物語を書いてもらっています。ありがとうございます!
そして、ご協力してくれている方々、応援してくれている方々、友達、家族、そこの君にあなた!みんなみんなありがとうございます。感謝しております!

「Gratitude! Big Thanks and Heaps of Love.」

ぼくがいつもFacebookの投稿時に最後に書く言葉、これ日本語で言うと

「感謝!たっくさんのありがとうと溢れんばかりの愛を!」

皆さま今後ともよろしくお願いします。

Yutaro

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