I WANT TO TALK ABOUT
YUKI

CHIEF

3度の飯よりCoffeeが好き。
でもCoffeeばかりだと胃にくるからやっぱり飯も大好きな28歳です。
青森出身青森育ち。

東京のTVCM制作会社で3年間働き、退職。

Fijiで7ヶ月間語学留学をし、そのままAustraliaへWorking Holiday(WH)で渡豪。
そしてNew Zealandへ行き、Baristaとして働く。
今現在は青森のCafeで働きつつ、海外への出発に向けて準備中です。

次の舞台は「Canada」。
その後は再び「Australia」へ行きます。

向こう数年は海外でCoffeeの経験を積む予定です。
人伝えじゃなく自分でCoffeeを感じたい。

CHIEF

2年前、Australiaで夢を見つけました。

それ以来、その夢を叶える為に生きています。
人生で初めてこれだけは譲れない、一生かけてやりたいという夢を見つけることが出来ました。

24時間という限られた時間をどう過ごすか、日々、目標を立てながら行動しているので、少しずつ夢に向かっていると思います。

本気でやっているから成長を感じるし、本気でやっているから苦悩もするし、本気でやっているから楽しい。

Coffeeに出会う前まで、大学生活が人生で一番楽しいんだろうと思っていた。
でも今が人生で一番楽しい。
そして数年後、もっと楽しくなっていると思う。

自分で10年後の自分がどうなっているか楽しみ。
歩みを止めない限り人生は楽しくなっていくと思う。
今、人生を本気で生きていると思います。

CHIEF

Coffeeを通じての人興し

生まれ育った青森でCafeを開き、
"Coffee を通じての人興し"がしたいです。

町興しや地域活性化というよりも、"人"1人1人が生き生きしている地域づくり。

2年半の海外生活通し、色々な考えを持っている人や行動をしている人と出会うことが出来ました。
海外で夢に向かって頑張っている人もいます。

一方で、 何かをしたいけど将来への不安や恐れで実際に行動できない。
何かしたいけど具体的に何がしたいかが分からない。
そういう人も多かったです。
話しを聞いていて共感する点が多かったです。

僕自身、思い切って行動してみたら人生が大きく変わりました。
言い方を変えると、行動をしなかったら大きく変わっていなかったと思います。
だからこそ何かしらの形で色々な人たちに寄り添って、後押ししたい。

「1杯のCoffeeを通じて人と関わりを深め、くすぶっている心に火を灯して町を明るく。」

Baristaとして心技体を磨きつつ、いつかこれを成し遂げたいです。
そして死ぬ時には棺桶にCoffeeの生豆を入れてもらって火葬してもらう(笑)

CHIEF

やって良かったと思う事

「それまでの最高に嫌いなもの『英語』に挑戦したこと」

当時、一生好きになれないものと思っていたものは戦争&幽霊&英語でした。
大袈裟かもしれませんが本当にそれくらい英語が嫌いでした。

なぜ一番苦手なことに挑戦してみようと決意したかというと、自分を大きく成長させるためには生半端な刺激じゃなく、未だかつてない大きな刺激が必要と考え「海外に行く」決意をしました。

社会人の時は、土日祝日関係なく働いていて毎月150~200時間の残業。
1週間の睡眠が合計で 6時間が約1ヶ月続いたこともありました。
慢性的に疲れている状態で仕事に追われる生活を繰り返すうちに、時の経過の早さに焦る一方で、人生に対して危機感と恐怖を感じるようになりました。

この数年間、仕事のスキルは上がっているけども、人間としての内面は成長したのだろうか?と考えたとき、 焦燥感にも似た恐怖を感じました。

子供の頃に思い描いた大人の自分は、あんなにハツラツとしてエネルギーに満ちて輝いていたのに。
なのになんだよ、今の俺は!

休みの日は日頃の疲れをとる為に、ひたすら寝る。とにかく寝る。
それが当時必要であったが、このままの生活を変えないとと確信した。

幸運にも家族や友人には恵まれていたので、その大切な人たちとしばらく会えなくなるという決断と、未知の世界への挑戦は不安でしかなかった。
本当に不安しかなかった。

でも何かが自分の中に起こると確信していました。

実際、二十数年間可能な限り避けていた世界には、自分にないものしかなかったです。

CHIEF

あなたの人生に影響を与えた出来事

今の自分がいるのは間違いなく海外生活のおかげだと思います。
その中で大きな出来事が2つありました。


1. WHでAustraliaへ行く前の準備として語学留学していたFijiでSchool Leaderになったこと。

前文で述べたように英語が大大大嫌いだったので、出来る限り英語を避けて生きてきました。
勉強開始当時はBe動詞ってなに?ってな感じで、主語が"I"のときは"are"ではなく"am"だというのも知りませんでした。
(ちゃんと大学も卒業できましたし、就職も出来ました(笑))

特別にSchool Leaderになるのが凄いというわけでもなく、もちろん目標にもしていなかったけれども、英語力がゼロの状態から、生徒と先生の間を取り持つ役職のレベルになったことは達成感にも似たものがありました。
この経験で自分が絶対にできないことなんてないのかもしれないと感じました。
今もまだ英語で苦しむことはありますが、それでもこの経験は今後の行動の後押しになりました。

2. Coffeeに出逢って夢を見つけたこと。

日本では缶コーヒーやインスタントコーヒーばかり飲んでいたので 正直味の良し悪しなんて知りませんでした、が、AustraliaのCoffeeを飲んだらその美味さに衝撃を受けました。
それはもう雷に打たれたような。
いったい何度雷に打たれ、お花畑をみたことでしょうか。
(変な薬はしていません)

そんな衝撃を与えるようなCoffeeも自分で作れるように練習と勉強をするも、やればやるほどCoffeeの奥の深さをしり、尻込みしそうになるが、抑えきれない好奇心と自分が絶対にできないことなんてないのかもしれないという思いが今も尚突き動かしてくれる原動力になっています。

人生において大切にしている事

できるかどうかじゃなくて、やるんだ。という気持ち。
そして行動し、努力を積み重ねること。
百聞は一見にしかず、百見は一考にしかず、百考は一行(行動)にしかず、百行は一果(成果)にしかず

CHIEF

過去の自分にアドバイスできるなら何を伝えたい?

「失敗を恐れずに自分の直感を信じてもっと大胆に行動していい」
昔は失敗することは悪いことと思っていたけど、今は失敗してもそこから何かを学べば次に生きるから良いことという考え方に変わりました。
失敗しても何か学ぶことは出来るし、その時に自分の感覚も少しずつ磨かれていく。
失敗を恐れて何もしないより、何もしないことを恐れろと言いたい。

最大の失敗を死ぬこと仮定したら、そんなことに直面することはなかなかないから、もっと大胆に自分の直感で生きて良いと思う。

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