I WANT TO TALK ABOUT
HARUKA

Haruka

大学時代に社交ダンスにはまり、憧れの大学生活は"オレンジデイズ"ではなく、"ウリナリ社交ダンス"に。
個性の出せない同じ様なスーツを着て、理想通りの回答を答えなければいけない面接の意味に重要さを感じず、世間で言う"就職活動"をせずに就職。
そんな天の邪鬼な私は現在、
オーストラリアで3.11の震災のボランティアとして"田んぼ"を耕す事に従事している。

そして"パーマカルチャー"という言葉に出会った。

Ayrでの人との出逢いによって今まで以上に農業について、食について、さらには環境について深く考えさせられるようになった。

ここで感じ、学んだことを今後の人生に活かしていきたい。

Haruka and friends

今、あなたはどう生きていますか?

私は今、オーストラリアのAyrという地で田んぼ農業のWWOOF生活をしている。

きっかけはセカンドワーキングホリデービザを取得するために農業や漁業などをしなければいけないため、何かあるか探してたところIWTP(いわきワールド田んぼプロジェクト)を見つけた。

はじめは農業とかをする気がなく、
セカンドを取ろうかも悩んでいたが、IWTPの構想概要や創設の動機を読んで

「これならやってみたい!」

と思い、6月から農業に従事している。

朝早くに起きて、肉体労働をして、肉体的な疲労とともに就寝というなんとも贅沢な生活を送っている。
ここには農業が心の底から大好きな人、ナチュラルなものが好きな人が多く、毎日いい刺激を受けている。

Haruka

夢はありますか?やりたい事はありますか?

オーストラリアの地で自家菜園を持って、自分で作った野菜やハーブを日常の食生活に取り入れ、尚且つ自分で無添加の化粧品を作り生活に取り入れていきたい。

次に周りの人たちにも美味しい野菜を使った美味しいご飯を食べてもらい、
無添加の化粧品を使ってもらいたい。

そして最終的には食生活の改善によって身体の中から、手作り化粧品によって身体の外から女性の悩みである肌トラブルや身体の不調についても治していきたい。

日本では見えてこなかったものが見えてくる気がする

大学で東洋医学概論、予防医学などを勉強したことは今の私のやりたいことの礎になっているので本当によかったと思う。

さらにオーストラリアに来て、日本との医療方法の違いやパーマカルチャーとの出会いにより、自然療法や環境を壊さない生活方法に対しての興味がさらに湧き、自分のやりたいことが徐々に見えてきた。

オーストラリアに限らず、海外に出て旅行ではなく、そこでの生活をしてみると、日本では見えてこなかったものが見えてくる気がする。

Haruka

Harukaの人生に影響を与えた出来事

社交ダンスは私に色々なことを教えてくれた。

大学時代ダンスをしていたとき、夜中の1:00くらいまで練習して、その後にファミレスにご飯を食べに行って…という生活が続き、それによって様々な不調が起こった。

ダンスを辞めて普通の食生活に戻したところ、徐々に不調はなくなった。
中にはその様な生活をしても特に体調を崩さないという人はごまんといる、でも私はすぐに体調不良として身体が何かの異常をきちんと知らせてくれる。

前はそんな身体が嫌で仕方なかったが、この敏感な身体だからこそ、
健康について興味を持てたので、今では有難く思う。

そして、貧弱な私のために薬ではなく、日々の食事や自然療法的なもので治そうと色々試してくれた
母親にも心から感謝している。

過去の自分にアドバイスできるなら何を伝えたい?

過去の自分にアドバイスは特にないと思う。
過去の失敗などの経験も含めたうえで今の自分がここにいるから。

ただ、今からの自分にアドバイスをするのであれば、

やりたいことは試せ!
たとえそれが困難な挑戦であったとしても、できない理由ではなく、できる方法を考えてチャレンジしろ!

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