I WANT TO TALK ABOUT
TAKAYO

Takayo

理学療法士という仕事をしています。
中堅~ベテランとも言われる12年目です。

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再度オーストラリアへ

わがまま勝手な幼少期から、ちょっとした登校拒否も経験した思春期、
友人に恵まれてハンドボールに明け暮れ、笑って泣いて楽しく過ごした青春時代。

社会人になって夢見ていたスポーツ整形の病院に就職するものの、悪戦苦闘の日々が続き
兼ねてから興味のあった海外留学を決断。

オーストラリアのメルボルンに1年半留学し
大学進学のための語学試験対策や医療英語も学び、大学/大学院進学も考えたものの、何をしたいのかはっきりできず断念して2年前に帰国。

今は理学療法士として働きながら、ちょっとしたきっかけからヨガ・瞑想を深めています。

もともとのキャリアの中で女性医学に興味があったので
マタニティヨガ&産後ヨガのインストラクターを取得。

今後、再度オーストラリアに渡り、200時間トレーニングを受ける予定。

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夢と今後について

◉ 一生、人の役に立てるor人を元気づけられる人でいること。
◉ 死ぬときにこの人生でよかったと思って死ぬこと。
◉ 理学療法士の国際的な学会に参加し、海外の理学療法士と対等に話せるようになること(夢は大きく 笑)
◉ 大学院進学(日本or海外どちらでも)

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この先の人生で二度と経験したくないこと

たぶんない。
辛かった時期はあるけど、それを通して学んだこともあるし、乗り越えた自分も知ってるから
きっと大丈夫。

でも大学時代にした肩の脱臼と社会人になってから受けた手術は二度と経験したくない!
あれは痛かった…。

自分の世界が広がった

やってよかったことはいっぱいあるけど、
やっぱり一番はオーストラリア留学

自分と向き合う時間が多い中で、自分の世界が本当に広がった。
それまでの自分の中の常識もあっさり崩れたし、出逢いつながる人も変わっていった。

語学試験対策を受けたことで、社会問題にも興味を持つようになったし、ホストファミリーや出逢った友人のおかげで食に対する見方も変わった。

本当にすべて変わった。

変わることに後ろ向きだった自分が、こんなに変わると思わなかった。

一番心地よかった時間

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行ってよかったところは、
オーストラリアのアリススプリングス~アデレードまでのキャンプツアー。

永遠に続く地平線を見ながら、ツアーガイドさんのiPodの音楽を聴き
ハイウェイを走るツアーバスで何時間も移動。

見渡す限り地平線で、大自然に囲まれて、今までで一番心地よかった時間。

人生に影響を与えた出来事や人物

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◉部署異動

今だから言えるけど当時は希望していなかった不意打ちの異動で
上司を恨んで、憎んで…だったけど、今は本当に感謝してる。

当時の自分が未熟だったことを教えてもらえたし、おかげで留学を決断できた。

◉基本的に人に影響されやすい

今まで出逢っているひとたちからは、何かしらの影響を受けてる。
今まではそんな自分が嫌だったけど、よく考えると直感的にいい影響を受ける人から学ぼうとしている自分がいる気がする。
その直感をこれからもフォローしたい。

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大切にしてる言葉は結構ある。

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◉Think less, feel more

メルボルンで出逢った友人が自分自身の今後に悩む私に

「たかよちゃんは頭で考えすぎなんだよ。もっと心で感じないと」

と教えてくれた。
それからこの言葉を目にする機会が増えて、今も自分の心にある。

◉Mindfulness

過去を後悔して、未来を心配することが多かった私。
でもこの言葉を知ってから、「今」を意識するようになった。
強欲になるわけでもなく、悲観的になるわけでもなく、過去の自分も許して、今の自分に感謝して。

◉Keep questioning

全く異なるフィールドの尊敬するお三方から教わったこと。
いろんな物事に明確で正しい答えはない。
両極端なものがあって、そのつり合いを探すようなものだったり、考え続けることが答えだったり。
感謝を忘れず、「これでいいのか」と考え続けることで自己成長したい。
でも決して強欲じゃない。

◉本当は何をしてもいいし、何もしなくてもいい。どこに行ってもいいし、どこにも行かなくてもいい。

今までの自分の過去から将来の自分像を考えることで、自分の選択肢を狭めてしまってた私。
この言葉を見て、足踏み状態から解放された。

◉自信を持って、しかし謙虚に。

帰国後、進路も決まらず悩んでいたときに、理学療法士の先駆けである、大先生からいただいた言葉。
すんなり自分の心に入ってきた。謙虚さは日本人としての誇りかも。

過去の自分へアドバイス

その時々での自分の決断を後悔したくないけど、本当はいっぱいある 笑。
強いていうなら、留学を考えだしたときにもっと早く行動に移せてたらってことかな。
今でも行動に移すの遅いけど。

学ぶことが好き

私の人生の中で、メルボルンへの留学は一番大きなターニングポイントでした。
留学中に広がった世界に加え、帰国して2年でさらに自分が変わった。

模索したこの時間で気づいたことは、

私は「学ぶことが好き」ということ。

興味があること、自分が好きなことの学びはこれからも続けていきたいと思う。

そして、すべては変わっていくということ。
季節も時代も、世間の風習も、自分の身体も取り巻く環境も、自分の考えも他人の考えも。
それに抵抗するんじゃなくて、身を委ねてみること。そこから見えるものも多いと気づいた。
だから、これを書いてる今の自分の考えも、1週間後にはまた変わっているかも 笑。

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最後に…

今までの自分の人生を見返し、さらに今の自分の考えを言語化することで、より具体的にしかもポジティブに考えられるようになりました。
こんな貴重な機会をくれたYutaroに感謝します。

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